2017年04月28日

グアム旅行A〜1日目〜怖かったホテルチェックイン

とうとう旅行の日がやってきました。
神戸空港に車を止めて高速船で関西国際空港に行きました。
さすがに移動、搭乗手続き、手荷物検査、出国審査などしていると、腹が据わってきて徐々にワクワクしてきました。
写真は空港で手続きをすべてスムーズに済ませたため時間が十分余り、空港ラウンジでくつろいでいる一コマです。
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グアムに着いて看板や周りの音声がすべて英語になると少し緊張してきました。
強面(こわもて)の入国審査官にビビりながら対応して最後に「Have a good time in Guam!」と言われて、実はいい人なんだとホッとして入国しました。
ホテル行きの送迎バスに乗り込み、後はホテル到着のみで安心しきっていました。
そして、ホテルのチェックインの時の事です。
若い白人の女性がいて、「Check in please」と私が言った後に、無表情のまま英語でチェックインの説明を一気に始めたのです。
あまりにその勢いに怖気づいて「Pardon?」「Please speak slowly」と伝えることもできずに、全く理解できない英語にあたふたとしていました。
見るに見兼ねた妻が片言の単語の英語で割って入り、よく理解できないままチェックインが無事?終わりました。
すっかり落ち込んだ私が日本のホテルロビースタッフがいかに笑顔でおもてなしのサービスが行き届いていたか思い出しながら「もう日本に帰りたい」と呟きながら、部屋に行きました。
しかし、子供たちはウキウキ気分です。
もう夕方でしたが、さすがはグアム、ホテルの大きなプールは夜の21時半までやっているとのこと。
プールに家族全員で行き、私はビールを飲み始め気分が盛り上がってきました。
初めはチェックインでビビってしまい、現地外国人スタッフと最小のコミュニケーションで済む軽い夕食で済まそうとしていましたが、私は酔っ払ってきて気が大きくなり「ホテルの中ではない外のお店に行くぞ〜」と家族に宣言してホテル周辺を散策しました。
写真は私たちの宿泊先の夜のPICグアムです。
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そして目の前で調理してくれる鉄板焼きのお店に入り、陽気で気さくなお店の店員さんたちと片言の英語で盛り上がりながら初日の遅い夕食を楽しんだのでした。
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英語が話せるに越したことはないのですが、やはりお互いに相手に気持ちを伝えようとする意志があるかどうかが言語・国籍に関わらず人には大切なのだと思いました。
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2017年04月25日

夫の愛犬

平成17年4月9日に当時私が勤務していた病院の婦長が飼っていたミニチュアダックスに子供が4匹産まれました。1軒家で犬が飼えるからという理由で1匹を飼う事になりました。

主人は犬を飼う事に反対はしませんでしたが大賛成という感じでもなかったんです。
生後1ヶ月ちょっとで家に来たときはちっちゃくてかわいくて、ボールを追いかけてリビングを走り回ってました。
サッカー選手の中村俊輔のファンだったのもあって「俊」しゅんと名付けました。犬らしからぬ名前です。
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食事の時も主人の膝の上。入浴中は脱衣所で待ってます。もちろん寝る時も一緒にベットで寝てます。
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そんな俊がかわいくて仕方ない主人は、旅行にいつも俊を連れて行きます。
無駄吠えをしないので、私たちが食事や入浴中はおとなしく車で待ってくれます。
私たちが車に戻ると待ちに待ったおみやげ。

主人は俊のためにその土地のお肉を準備。飛騨牛・松坂牛・高千穂牛・豊後牛などなど。車で移動中は運転中の主人の横で外の景色を見ています。
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ドアと座席の間には俊専用のクッションがあって足が落ちないように工夫されています。旅館を予約しても寝るのは車の中。そのために車を改造してダブルベットを作ってます。(主人は建築業なので得意分野)
8人乗りの車はなんと2人乗り。屋根にはソーラーパネルも積んでます。
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俊も今年12歳。白髪が生えてきて、眼も白内障。俊が死んだら主人のペットロスが心配。主人の健康のためにも長生きしてねと祈ってる私です。


posted by MCL at 16:54| Comment(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

グアム旅行@〜出発まで〜小心者の旅行計画

交替で休みを取れるようになった現在、せっかくなのでこの春休みに遠方への複数泊での家族旅行を計画しました。
当初は飛行機に乗ったことがない子供たちのために近くの神戸空港から飛行機でどこかに行こうと考えました。
長崎便がありましたので、最近復活して盛況になってきたとのうわさのハウステンボス旅行を計画し始めました。

ある時当院スタッフが「せっかくなので子供さんたちをハワイやグアムなど海外に連れて行ってあげたら」と言われました。
その時私は少し不意打ちを食らいました。
なぜか私には今まで自分には外車とゴルフとバカンス系海外旅行(ハワイ、グアムなど)は縁がないと思い込んでいましたので、ハワイやグアムに行くという発想がなかったのです。
http://mukaihara.seesaa.net/archives/20160514-1.html
そしてまだまだその気になっていなかったのですが、確かその日の晩にビールを飲んでご機嫌になってきた時に子供たちに「グアムに行きたい?」と聞いてしまったのです。
喜んだ子供たちの反応に後に引けなくなりグアム旅行が決定しました(私の人生で初アメリカです)。

グアム旅行が決まった時に私は二つの理由で本気でブルーになりました(証人が複数います)。
私は英語が話せないことと、のんびり旅行が好きな私ですが忙しい旅行になりそうだからです。
世間的には医者はみんな英語が話せると思っている方が多いようですが、少なくとも私は話せません。
もちろん中学〜大学の教養課程時代に英語の勉強はしましたし医師になってから辞書を片手に英語の論文や医学書を訳しながら読んだりしました。
しかし、英語が話せることとは別レベルのことです。

旅行会社に行っていろいろと段取りを進めました。
そして旅行会社のスタッフに「グアムは日本語が通じますよね?」と確認しながら、「旅行のための初心者英会話ブック」を購入しました。
そして旅行会社のスタッフに海外で事故や病気なったとき高額のお金がかかる実例を示され保険加入を勧められ、ますますブルーになりました。

追伸:どれだけ小心者やねーんと突っ込みを入れてください。
大学生時代みたいに何も考えずに旅行していた時代が懐かしい〜。
http://mukaihara.seesaa.net/archives/20120707-1.html
クレジットカードの海外旅行保険のみでは問題が多いようです。
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次回からは写真入りの楽しい旅行記でいきま〜す。

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