2017年05月29日

私の健康方法

私は運転手です。すでに3回の成人式を終えて、幾年かが過ぎていきました。
まだ、人生を閉じるわけにもいかず、今後を思い健康法を試しています。

この健康法を思いついた、いや 確信したのはあるテレビ番組がきっかけでした。
その番組のテーマは「おばさんくささを無くす化粧方法」と云うものでした。

本題の内容は、
「皆さんこんな化粧をしていませんか、おばさんを隠すため、きれいにつくるため、厚く塗りすぎたり、無理な色を選択したり、するとこれが、おばさんくさい原因になりますよ、、、
おばさんを隠すのではなくて、少し目立たなくする、少しムラを無くすと控えめに工程を重ねて、最後に、こんなにきれいに仕上がりました」
というようななかなか面白いものでした が 私が思いついたのは

序文の娘さんからおばさんのお顔になる理由でした。
その1つは鼻の下が長くなる→上唇が薄くなるため
もう1つは眉毛と目の隙間が大きくなる→上まぶたが下がるため 
共に筋肉の劣化が要因と考えられる。

この話を聞いたとき、これだ、間違いないと思ったのでした。
    
人間の体は非常に複雑な構造をしている。
人間の体には精密な部品がたくさんあり、それぞれが複雑に動かすことができる。
各部品は使っていればより良い状態で維持されるが使わないと劣化していく。
健康法とはすべての部品を常に使うことである。

具体的には

 目 → まばたき  
 口 → あいうえお
 舌 → べー        以上は人前ではできません

 首 、 肩 、 腰  →  動く方向全てに 動くだけ

 胸と腕 → 腕立て伏せ 腹筋 背筋  
 指   → 握力      これは頑張りが必要

 足 → ウオーク   
 膝 → 今は自転車、前は階段   

 そして 心臓と肺

全てを常に動かせば、きっと健康は維持される と勝手に思いこんでいます。

279.jpg
posted by MCL at 15:45| Comment(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

グアム旅行E〜オマケ〜まさかこんな所で!偶然の再会


(グアムネタで引っ張ってスイマセ〜ン。これで最後です)
この度のグアム旅行で気が付いたことがあります。
観光客のほとんどがアジア系の人間で、欧米の白人は比較的少数です。
グアムに来る日本人が最近少なくなったとニュースで言っていましたが、日本人、中国人、韓国人がそれぞれ同じ割合で来ている印象でした。
それぞれ印象の全く違う中国語、韓国語そして日本語を話すので容易に区別がつくのですが、自己主張をしっかりする中国人と比べて日本人はやはりおとなしい印象です。
わかりやすく言えば、中国人は基本的に目立ちます。

話は変わりますが、最終日のプールサイドで偶然にばったり大学時代の友人で一緒に京都大学整形外科教室に入局したY君とその家族と出会いました。
数年ぶりです。
まさかグアムで出会うとはびっくりです。
日本のどこかで出会うと日本は狭いとなるのでしょうが、こうなると世界は狭い!ですね。
最終日でなければ同じホテルだったので夜遅くお互い家族から抜け出して二人で飲みたかった〜。

ちなみにこの友人との再会の時は妻が体調を崩して部屋で休憩中でした。
妻はホテルの部屋から私と子供たちを眺めていたそうです。
私が友人と再会してお互いびっくりして話し合っている時に、その様子をホテルの部屋から眺めていた妻は(自己主張の強い)中国人に(気の弱い日本人の)私が絡まれていたと思ったようです。

追伸:グアム出国時に手荷物のX線検査で3回ほど繰り返しカバンをチェックされ靴を脱がされ、審査官が複数で何か議論していました。
知らない間に誰かに手荷物の中へ麻薬・覚せい剤もしくは危険物を入れられたのではないかとビビりましたが、無事出国できました。
(知らない間に荷物に麻薬を入れられていた映画「ブロークダウン・パレス」を思い出しました。
http://movies.foxjapan.com/palace/intro.html
posted by MCL at 08:00| Comment(0) | 院長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

グアム旅行D〜4日目〜海水浴とプールそして帰国


4-1.JPG
最終日の4日目は昼過ぎにホテル発で夕方の飛行機で帰国のため、午前中のみホテル内で海水浴とプールを楽しみました。(写真は初日の夜のプールサイドにて)
さすがは世界中から人が集まるグアムなので、ホテルにはプライベートビーチと広くて様々な種類のプールがありました。
結構忙しくツアーに出かけましたが、実はその合間も海水浴やプールを楽しみました。
そのため私と妻は4日目にはヘロヘロになっていました。
4-2.JPG
メチャクチャきれいな海でした。
私は沖縄方面の日本の南国ビーチにも行ったことがないので写真でしか見たことのない青くて透明な海水浴ビーチに入って初めて気が付いたことがあります。
私はてっきり海水浴場の底は白い砂浜なのだと思っていました。
しかし、それはサンゴの跡やかけらなので素足で入るととても痛いので、サンダルが必要でした。
4-3.JPG
 宿泊した施設はその他にも写真のようなパターゴルフ場や様々な遊び場があり、合間の時間や夜にも飽きないホテルでした。
4-4.JPG
お土産屋さんに歩いて繁華街に行きましたが、途中虹が出てきれいでした。
グアムの虹も日本と同じですね!

昼ごろにチェックアウトしたのですが、緊張のホテルチェックアウトです。
妻に最初から同席依頼してこちらは二人体制で向かいました。
チェックアウトはたくさん宿泊者が並んでおりフロント受付スタッフも4〜5人いました。
妻と優しそうな人がいいなぁと会話しながら順番が来ると、テキパキと対応していたアジア系の女性スタッフにあたりました。
まずは「Please speak slowly」と伝えました。
心持ちゆっくり話してくれたように思いましたが、やはり夫婦ともどもサッパリわかりません。
昼食に行く間に荷物を預けようとお願いしてそのスタッフも説明しようとしたのですが、結局お互いうまく伝わらず最後は追い払うように「バイバイ!」とチェックアウトを終了して打ち切られました。

 大きな荷物を預けることができなかったため、移動困難でホテルのレストランで昼食を済ませました。
そして夕方の飛行機に乗って夜の自宅に到着して、初めてのグアム旅行は終了しました。
「またグアムに行きた〜い」と言う子供たちに対して、私と妻は「もう当分海外はいやや〜、次回は(たまに行くのんびり旅行先の)ホテルニューアワジに行きたい」としみじみと言うのでした。

posted by MCL at 08:00| Comment(0) | 院長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする