2018年03月30日

院長嫁さん乳がん闘病記E

11月20日、エコー下乳腺マンモトーム生検の日がやってきました。
まず、エコー下乳腺マンモトーム生検についての説明をして頂いた上で同意書を書きます。
同意書の質問事項は、局所麻酔薬での異常の有無・薬剤アレルギーの有無・気管支喘息の有無・血を止まりにくくする薬剤内服の有無です。
注意事項としては、当日の入浴やアルコール飲酒の禁止・基本当日の自宅安静・合併症として出血と感染の可能性があるため疼痛や腫脹などがあればすぐに受診・翌日に傷の観察の為の診察ありです。
MRIよりも緊張マックス‼️。
なぜなら、エコー下乳腺マンモトーム生検の書類の冒頭に手術(名)と書いてあるではありませんか💦。
手術なんだ、手術室に行くのだろうかといろいろ考えまくり、頭でっかちになりながら名前を呼ばれ緊張マックスでお部屋へ。
カーテンを開けると普通のベッドがあるお部屋。
ここは前の針生検のお部屋。
同じお部屋ってだけで、こんなに安心出来るとは😊。
「上半身を脱いで頂き、ベッドに横になって下さいね。」
頑張れ私‼️。
この間から、自分を励ます事だらけだなぁ。
私、頑張ってるなぁと思いながら、ベッドへ。
「じゃあ、今からエコー下乳腺マンモトーム生検していきますね。消毒しますね。」
先生がそうおっしゃられながらエコーで乳癌疑いの部位を入念に確認された後消毒され、緑の丸く穴が空いた布を右乳にあてられました。
「こんなので細胞を取るからちょっと大きな音と振動がくるけど、大丈夫ですよ。痛みがあれば、すぐに言って下さいね。」
とミニ機関銃の様な医療機器を、優しい笑顔で私に見せて下さいました。
ワォ‼️。痛そう‼️💦。
変な脇汗をかきながら、私、頑張る‼️。
局所麻酔の後、
「じゃあ、今から始めますね。」
と先生。
「お願いします‼️」
ん〜〜〜〜〜〜💦。
歯を食いしばり、よっしゃ‼️こいや〜〜‼️。
細めのストローみたいな針さんが、ブッスリと私の右乳ちゃんに刺さります。
およっ、痛くないぞっ?
「痛み、大丈夫かな?」
「はい。大丈夫です。」
先生、すごい✨✨✨✨。あんな細ストロー針が刺さってるのに、痛くない。
ありがたや〜〜😊✨✨✨✨✨。
5回ぐらいブッスリとブッスリと、細ストロー針で、細胞をしっかりと取って下さった先生、ありがとうございます。
「しっかり取れましたからね。」
先生がガーゼでギュッと止血しながら、おっしゃられました。
はぁ。良かった。
恐怖の生検も、なんとか無事に終わった。
偉かった私、ヨシヨシ❣️。
頑張った時は自分もしっかり褒めてあげないとなぁと、変な汗でグダグダになりながら思う私でした。

そして、勿論、先生や看護師さん検査技師さん、ありがとうございました😊❣️。
所要時間は15分ぐらいです。
次回、MRIとエコー下乳腺マンモトーム生検の検査結果を診て頂き、診断がくだるの巻です。
posted by MCL at 08:00| Comment(0) | 院長嫁さん闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

私には必要ない物

今月のブログ担当は事務の谷です。
宜しくお願い致します。

家に帰ると、知らない間に物が増えていることが多いです。
その中でも最近、特に!私がいらないと思う物たち!

第3位

mono6.jpg
・【ゴールド諭吉(金箔ではないです)】
どこで買ったのか知りませんが、飾っています。

第2位

mono7.jpg
・【光るキーボード】
ブラインドタッチができない私には見にくいです。

第1位

mono3.jpg
・【トイレのライト】
便器に引っかけます。座ると光っても見えない。
そもそも電気を消して入ることはないので、光ってもわかりにくいです。
最初喜んでいた子供達も、今は無反応です(;´Д`)
いらないなぁ〜と思いつつ、一人で喜んでいる主人を見ると、これ以上小言を言ってはいけないなという雰囲気になります。

私も買い物が好きなので、似たような服や鞄をついつい買ってしまいます。
何も言われないうちは私も譲歩したいと思います。
posted by MCL at 16:39| Comment(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

救急隊が困っていること

救急隊を直接指揮・監督する救急係長の講演と勉強会があったので参加しました。
救急隊が困った事例紹介があり以下に列挙します。

事例@救急隊が現場当直すると荷物を持った傷病者が玄関から歩いて現れる

事例A救急隊が現場到着すると訪問介護職員より「発熱と息苦しさがあり本人は絶対病院に行かないと言っている。なので救急隊より説得してもしくは強引に担架で搬送してほしい」

事例B施設で高齢女性が心肺停止しており職員が救急搬送要請して、救急隊が現場到着すると職員より「この患者さんは蘇生処置は希望されていません」


実は上記事例報告をこのブログに書きながら、思わず笑ってしまいました。
ほとんどネタのようです。
しかし、これは笑いになるような話ではなく、切実な社会的な大問題です。
救急搬送は年々急激に増加しておりパンク状態で、上記困った症例のために緊急性が高い本当に救急搬送が必要な助かる患者の救急搬送が困難になっているのです。
全救急搬送のうち軽症は58%だそうです。
在宅医としてはできるだけ不必要な救急搬送を減らすために臨時往診を頑張りたいと思っています。
posted by MCL at 08:00| Comment(0) | 院長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする