2018年07月27日

サイクリング

メチャクチャ暑いこの夏のある日の小学2年生の末っ子との会話です。
子)「次の日曜日に退屈だから何かしたい」
私)「(今年末っ子の中での流行りの)ハイキング?」
子)「ハイキング飽きたからもういい」
私)「(この暑さのため)ホッ、そう」
子)「自転車でサイクリングに行きたい」
私)「え〜〜〜〜〜〜、暑いで」
子)「行きた〜い」


という訳で、住んでいる伊川谷近辺をサイクリングしました。
私はこの辺りで生まれ育ち現在はこの辺りを訪問診療していますので、実は裏道を含めてかなり道に詳しいのです。
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生まれ育って現在も住んでいる神戸市内の伊川谷ですが、おそらくおしゃれで華やかな神戸市のイメージとはかけ離れたのどかな田園風景でしょ!
私は住みやすくて満足しています。
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ヘロヘロになってきたのでエアコンの効いた喫茶店でかき氷を食べて休憩です。
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サイクリングが楽しかったのでまた行きたいとの末っ子に、熱中症になるからもう少し涼しくなってからと交渉中です。
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2018年07月20日

院長嫁さん乳がん闘病記M

私の入院生活は有難い事に痛みはあるものの、順調に過ごして予定通りの10日間で退院する事が出来ました😊‼️
入院している間、ほぼ毎日、両家の母や義理の妹が顔を見に来てくれました。
あと、主人や子供達や友人もみんな忙しいのに来てくれて、みんなの応援ってこんなに力になるんだなぁと初めて実感しました✨✨✨。
本当に感謝感謝です‼️。
あと、病院の先生方や看護師さんの優しいケアにも本当に癒されました。
ありがとうございました。

ここで、ネタを一つ❣️。
皆さん、元気になる為にきっと何か目標や楽しみを夢見て頑張っておられると思うのですが、私の場合は当初の予定では病院にお見舞いに来る心配しているであろう子供達の顔を見て一杯話す事でした。
退院の前前日は子供達も主人もお休みの為、病院に来てくれるだろうと、ワクワクしながら待っていました。
朝から来てくれるのかな?と、朝ごはんを食べながら考え、まだかなぁと待っている間にお昼に。
何か用事があって昼過ぎには来てくれるのかな?と、また昼ごはんを食べながら考える私。
そこへ、電話がかかってきました。
主人からです。
「もうすぐ来れるの?朝から楽しみに待ってるねんけど。」と、私。
「それがなぁ、子供達に聞いたら、2日後に帰ってくるんやったらもう大丈夫そうやし、今日はいいわ〜って言うねん。俺だけ行こうか?」と、主人。
私は一瞬、頭が⁉️❓❓
ええ〜〜💦。
楽しみにしてたのは、私だけ💦。
なんて薄情な奴らだと、悲しみを通り越して若干呆れてしまいましたが、主人も私の入院中に仕事や子供達のケアなど大変だったと思うので、退院までみんな来なくても大丈夫だよと伝えました。
しかし、よくよく考えたら手術や入院をしている自分も頑張ったけれど、それを支えてくれた家族はきっと同じぐらい頑張ってくれたんだなぁと思いました。
だから、もう元気になったと私を見て思った子供達は、「もう大丈夫だから帰って来たら一杯会えるし、いいや。」と、ホッとしたんだろうなぁと思いました。(そう思いたかっただけかも⁈)

癌になるといろいろと大変だけど、その大変な分を自分も家族も何か大事なものを少しでも吸収し考える事が出来るといいなぁ〜😊❣️。
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2018年07月13日

東京ラブストーリー〜after 25 years~

私と同じ世代もしくは少し上の世代の皆さまは、今から27年前に流行ったテレビドラマ「東京ラブストーリー」(1991年1〜3月)を覚えていますか?
私は当時高校3年生終盤であり大学受験でのセンター試験、二次試験(の勉強)の真っ最中でした。
模試の判定ではいつも合格圏外のD~E判定でした。
それでも諦めずにその時期はひたすら1日中勉強をしていましたが、唯一の楽しみは「東京ラブストーリー」を見ることでした。
ドラマを見ながら、頑張って大学生〜社会人になればドラマのような楽しい生活が待っているものと信じていました。
そして、ドラマを見ながら息抜きをしての追い込みの猛勉強の効果か運が良かったのか、めでたく浜松医科大学に合格しました。
しかし、私にはドラマのような楽しい生活はなく自慢できるような恋愛経験もなくバレーボール部の補欠選手だった部活動と難しい医学部進級テストの追試の常連メンバーなどの結構しんどい大学生活でした(苦笑)。
それでも今では「東京ラブストーリー」のドラマは小田和正の主題歌「ラブストーリーは突然に」とともに、若かりし日々の高校時代最後のいい思い出です。
今でも「ラブストーリーは突然に」がどこかで流れると、受験の重苦しい雰囲気と大人になる不安や希望の入り混じった当時の気持ちが湧き上がってきます。


現実世界もドラマの世界も25年経過した最近に、周りの勧めがあって作者の柴門ふみが「東京ラブストーリー」の主人公たちの25年後の近況を書き下ろしたようです。
それが2017年にコミックとして発売され、私は最近買って読みました。
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まずは安心してください。
それぞれ50歳になった主人公の永尾完治(織田裕二)と赤名リカ(鈴木保奈美)はあることがきっかけで再会しますが、決してフリンするなどのドロドロした話ではなく、その他の準主役たちも出てきて面白い構成になっています。
読み終わった後もさわやかな後味の話でした。
さすがは柴門ふみと言ったところですね。
昔に東京ラブストーリーを見た私のような現在の少し疲れている中年(笑)の皆さまは、50歳で頑張っている永尾完治と赤名リカを見てください。

追伸:私にはもう一つ同じような忘れられないドラマがあります。
刑事ドラマの「踊る大捜査線」です。
ドラマで流行って映画にもなりました。
青島刑事(同じく主人公は織田裕二)が堕落した警察幹部に向かって「事件は会議室で起きてるんじゃない !現場で起きてるんだ!」は有名なセリフです。
このドラマは1997年1〜3月に放映されましたが、大学6年生の医師国家試験直前にしていたため、同じく受験勉強の合間の息抜きのドラマでした。
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