2018年09月28日

不滅の法灯〜比叡山延暦寺

以前のブログで書いた通り高野山(金剛峯寺)が良かったので、今度は比叡山の延暦寺に行くことを計画しました。
アクセスを調べると、JR明石駅から新快速で比叡山坂本駅まで一本直通で行くことができます。
その駅から徒歩20分歩いて坂本ケーブルに乗ると延暦寺到着です。
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延暦寺の総本堂の仏様の前に「不滅の法灯」と呼ばれる灯火があるのを皆様はご存知ですか?
奥にある仏様(薬師如来)と灯火を眺めていると、若いお坊様がやってきて私たちにお話をしてくれました(剃髪して法衣をまとっていましたが若くて賢そうでイケメンでした!)。
「奥の灯火は『不滅の法灯』と呼ばれる最澄様がともして1200年間1度も消えることがない永遠の燈火です。
毎日菜種油を注ぎ足しており、火が消えないよう注意して油を断たないようにすることから『油断大敵』の言葉が生まれました。」
お香の香りが漂う厳粛な雰囲気のお堂の仏様と法灯の前で、誰もが知っている「油断大敵」の語源のお坊様の説明に、その場にいた参拝者一同が「そうなんだ、なるほど」と感心した様子でした。
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昼食は精進料理を食べました。
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末っ子が鐘を鳴らしたいと並びましたが、1回50円には笑ってしまいました。
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2018年09月21日

タコ削り器

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足の裏の皮膚が硬くなって痛みの原因になることがあります。
皮膚が硬くなった、いわゆるタコのことを医学的には胼胝(べんち)、皮膚が硬くなって芯のある、いわゆる魚の目を鶏眼(けいがん)と言います。
基本的に根治治療はなく、定期的に削るしかありません。
私はいつも患者様のタコを削る時はメスを使っていました。
以前は手術をしていた整形外科医なのでメスの扱いは慣れていましたが、それでもメスでタコを削るのは正常皮膚を傷つける可能性があり大変です。
そんなある時にタコ削り器の存在を教えていただきました。
ゾーリンゲンペディー(ドイツsolingen製)魚の目・角質削り【替刃10枚付き】
ゾーリンゲンペディー(ドイツsolingen製)魚の目・角質削り【替刃10枚付き】

いわゆるカンナや野菜の皮むき器のような原理で皮膚の表面が削れます。
これを使用するようになってから簡単で安全にタコ削りができています。
非常勤の医師にも使って頂きましたが、「これいいね」と同じような感想を言っていただきました。
このブログを読まれている在宅医(開業医)や訪問看護師の皆様は千円程度と値段もお手頃なので是非試してくださ〜い。

追伸:もちろんアマゾンで売っているくらいですから医療従事者でなくとも使用可能ですが、刃がついていますので使用は気をつけてくださいね
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2018年09月14日

フリン騒動!?A

前回の話の続きで、我が家随一のおしゃべりの中学一年生の次男が付け加えてきました。
http://mukaihara.seesaa.net/archives/20171103-1.html
「パパ、フリンしたらあかんで」
「誘われることも誘うこともないから、大丈夫や」
と答えておきました。
その質問が面白かったので、ついつい
「何がどうなったらフリンなん?」と聞いてみました。
次男は「デートしたらフリンやろ」
と答えたので、
私が「それぞれ別の恋人のいる仕事帰りの会社の仲間(同僚)の男女が二人で食事するのはデートか?アカンか?」
と聞きました。
次男は困って「パパはどう思う?」と聞いたので、
私は「会うことが目的(食事が二の次)ならアカンけど、食事が目的(食事を断る権利あり)ならええんちゃう」と答えました。
すると、横から入ってきた妻が「恋人(もしくは妻や夫)がその話を聞いて二人っきりで行ってイヤやと思った人ならアウトやろ」
と突っ込みを入れてきました。

チャンチャン♪

追伸:ネタに困っている最近の事情のため妻と次男の了承を得て掲載させていただきます
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