2019年03月29日

一泊東京家族旅行@

我が家では年に2回ほど1泊家族旅行に行きます。
これまでは子供が小さく、次男がやっと小学生になる頃には末っ子の三男が生まれたため、我が家では常に乳幼児がいる状態でした。
そのため旅行は近場、部屋食、のんびりを兼ね備えた洲本温泉(ホテルニューアワジ)でした。
最近土日の1泊旅行の時間が取れそうなので、子供たちにホテルニューアワジに行くか聞くと、
「え〜、今度は違うところに行きたい」と言い、どこに行きたいか聞くと
「東京!」と次男と三男が口をそろえて言いました。
特に東京のどこに行きたいわけでもなく、毎日テレビで映し出されている日本の首都である東京に興味があった程度の話みたいでした。
「何しに東京に行くねん!?」と私は突っ込みましたが、ふと考えました。
末っ子が小学2年生になった今なら遠方で多少歩きまわる旅行も可能だろうし、高校1年生の長男を含めて子供たちはまだ東京に行ったことはないので、スカイツリーや東京タワーなど行くことができたら楽しめるかなと思いました。

5人家族なのでトリプルとツインの部屋を探すと見つかり(アパホテル!)、子供たち、特に末っ子のため新幹線より車ならアクセスが楽で乗っている時間が短い(神戸空港→羽田空港の)飛行機も取れました。
神戸空港まで自家用車で行き止めておいても1泊千円なのでお得です。
そして、いろいろとインターネットで調べて計画して(全部担当は私です)、初日は半日はとバスツアー(東京駅→皇居→浅草寺→東京タワー→東京駅)、二日目はスカイツリーとメインの行事をネット予約して当日を迎えました。(続)

追伸:神戸→羽田への飛行機から冨士山がきれいに見えました!
「あ〜たまは雲のう〜えにだ〜し〜♪」
IMG_6864.jpg
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2019年03月25日

黒龍銀次

運転手の植戸です、早いものでもう2年半お世話になっております。
いつまでお役に立てるか?思うこの頃です。今後ともよろしくお願いいたします。

前回は、私自身のお話でしたが今回は、黒龍銀次、今私のパートナーのお話です。
生年月日: 平成24年7月6日(辰)現在6歳7ヶ月 雄

この頃可愛いネPicture100912_103959.jpg

出生地 :
姫路市夢前町です
出会い : 
ある日(彼女)が、「年を取っても運動ができるように犬でも飼う?朝夕近所の爺さん達が、散歩がてらに犬散歩させてるよ。」
うん?犬の散歩?と言うことは?犬を飼っても良い?(内心、チャンス!犬を飼う許可出た!?)       
一度子供の頃犬を飼いたくて、捨て犬を家に持って帰つたが親父に、「近所迷惑やし、誰が面倒見られる、戻してこい。」と言われ泣く泣く返した事がありそれ以来、犬を飼う事は諦めていました。それが今OK、何でやろ?「自分犬好き?、飼った事あるの?」「子供の頃家でシェパード飼ってた。」やったね確定!!

それから数日後(10月初め)の日曜日「天気も良いし出かける?」
この頃、時々仕事で夢前町へ来る機会がありその時に柴犬のブリーダー、(夢薊柴犬館)
を見かけめっちゃ可愛い黒柴が居るのを見ていました。此処が私の目的地です。

神戸から2時間程で到着、早速中へ入ろうとすると胡散臭い叔父さんが「先ず入る前に
その靴消毒液に浸して入ってな、雑菌が入らんようにな」成程、生き物飼ってるからか
ここは柴犬専門、赤柴(赤毛)と黒柴(黒毛)で、中には12,3匹の柴犬の子がゲージに入っていました。う〜ん皆かわいい、生後2、3か月程度の仔犬、犬好きには堪りません皆持って帰りたい暫く物色、あれ?黒柴が、「小父さん黒はこの子1匹だけ?」「うん、他はもう飼い主決まって引き取られたな、もう少しすると又新しい子来るけれど黒が来るかどうかな?」え〜、この子だけ・・、(この時に運命は決まった)
「小父さんこの子貰う」「で、いつ引き取りに来るの?」「いつ?今、今日貰って帰る」
「あんた、今までに犬を飼つたことあるの?」「ない、最近飼いたいなと思て、今この子を見て」「あんた、生き物を飼心構え出来てる?面倒見るのは大変よ、今までにあんたみたいな人おらんわ」「兎に角、最後まで面倒みると約束する?」
この後、柴犬の性格、飼い方等長々とレクチャーしてもらい(この胡散臭い人本当に柴犬を愛してる人でした)引き取って帰ることにしました。
帰り際、子犬用のゲージも借りて帰りました。(えらいサービスええやん)

2ヶ月程借りてました。DSC_0033.JPG

でも、犬を飼う段取りも何もせずにいきなり家に連れて帰り豪い事件が次々と起こる羽目になりましたが、この後の話は次回お楽しみに。

これは夏の時期ですが
最近こんな感じ
寝てばかりimage1.jpeg


posted by MCL at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

とおりゃんせ

末っ子と二人で大阪の繁昌亭で落語を聞いて、その帰りに隣の大阪天満宮でお参りをして帰ります。
そのため最近は天満宮に毎月1回は行っています。
いつも人が多く、地元では「天神さん」として親しまれているようです。
私は元々「天神さま」に怖いイメージがあったのですが、最近は大阪天満宮の華やかな雰囲気に親しみがわいています。
そして、以前なぜ怖いイメージがあったのか考えました。
無実の罪で大宰府へ左遷された菅原道真の祟りを恐れた朝廷が天満宮を作った歴史がありますので、道真の祟りへの怖さかとも思ったのですが、それだけでは不十分なようです。
結論は「とおりゃんせ」のわらべうたの「天神さま」のイメージだと思います。

通りゃんせ 通りゃんせ(通りなさい、通りなさい)
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ


私はおどろおどろしいメロディーと歌詞で子供の時から勝手に「用ない者は通してくれない怖い天神さまは、うまくおびき寄せて(行きはよいよい)帰りには呪いをかける(帰りは怖い)(苦笑)」と思っていたようです。
しかし、そんなはずはないのでインターネットでいろいろと検索していると私が一番共感した歌詞の解釈がありました。
https://mag.japaaan.com/archives/87105
「七つのお祝い」は「七五三のお祝い」のことで、江戸時代などの昔は七つで大人入りしたようです。
おそらく農作業手伝いや丁稚(でっち)奉公など仕事が始まり、現代と違って困難の始まりだったのでしょうね。
なので、本当の意味は「七つになるまでは天神さまが守ってくれていたけれど、今後は大変な世の中を自分の力で生きていかないといけない」警鐘の歌だと思いました。
(おどろおどろしい曲調は励ましや教訓の歌とは思えないので、警告の歌なのでしょうね)

追伸:上記は私が一番納得した説ですが、歌詞の意味にはその他諸説いろいろあります。
posted by MCL at 08:00| Comment(0) | 院長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする