2020年02月20日

七五三

こんにちは(*´▽`*) 事務の津江です。

昨年のことですが…12月に七五三へ行ってきました。本来なら11月に行くはずですが、なかなか都合がつかず、神社の方にもお願いをして12月に行いました💦
今回は長女7歳と次女5歳のお祝いをしました。ここだけの話ですが…(みんなにバレてる💦笑)次女の3歳のお祝いを忘れていて、5歳で初の七五三をしました。ゴメンネm(__)m

神社@.JPG
神社A.JPG

みなさん 七五三の由来を知っていますか?私はなんとなく5歳が男の子で、3歳と7歳が女の子のお祝いと思っていましたが、少し違うみたいです。
私が調べたところ、3歳の時は男女ともに髪を伸ばし始めるという「髪置(かみおき)の儀」。男の子の5歳は男の衣服・袴を着るという「袴着(袴ぎ)の儀」が、女の子の7歳の時は着物帯を着始める「帯解(おびとき)の儀」という意味があることから、3歳は男女、5歳が男の子で7歳が女の子のお祝いだそうです。兄達は5歳しかしてない💦 無知な母でごめんなさい。m(__)m

≪補足≫医療の発達していない時代には「七歳までは神の子」という言葉があったほど、子どもの死亡率が高く、宮中や公家では、無事に成長することを祈るさまざまな儀式が節目ごとに行われていました。江戸時代には、武家や裕福な商人の間でも行われるようになりました。 やがて明治時代には三歳・五歳・七歳の三つの祝い事をまとめて「七五三」と呼ぶようになり、庶民の間にも広まりました。 これが現在の七五三の由来です。

お詣りは遅くなりましたが、前撮りは11月にバッチリしてきました。なぜか七五三なのにドレスもちゃっかりと着て、ご機嫌な娘達。パパは「(兄達の時よりも)かわいくて楽しい♡」と終始ビデオを回していました(⌒∇⌒)

アリス写真@.JPG
アリス写真A.JPG

そして…七五三も無事に終わり、ずっと伸ばしていた髪を切りたいということで、初の美容院。たまたま空いていて、我が家の貸し切りとなり、美容師さんも「はい。ハサミ入れますよー」とシャッターチャンスを何回も作ってくれました。( ´艸`)

美容院1.JPG
美容院A.JPG

娘達は「ママと同じ髪型がいいー」ということで、ボブにしました。本人喜び♡母も毎朝の髪のセットの仕事もなくなり大喜び♡(今は伸びてきたので復活していますが…💦)
美容院ボブショット.JPG
いつもイベントはバッタバタの我が家ですが、院長先生のおかげでたくさんの思い出ができました。
どうもありがとうございました。
posted by MCL at 16:11| Comment(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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