2018年02月16日

院長嫁さん乳がん闘病記B

11月2日、エコー検査と細胞診をして頂きました。
エコー検査は何度かして頂いた事があるのでそんなに緊張しないのですが、細胞診は初めてです。
先生からの説明では「普通の注射よりも少し太い注射器で麻酔なしで細胞を取ります」と教えて頂いていましたが、どれくらい痛いのか?車で帰れるのか?などなど不安要素が一杯でした。
前日の説明の時に「車で来ても帰り運転して帰れますか?」と質問してみたら、「大丈夫だと思いますよ」との事。

しかし、当日になり私は念のためバスで行くことにしました💦。
そして、ネットで調べまくりそこそこ痛いらしいと言うネット情報でドッキドキしながら、病院に向かいました。
まずはエコーで、じっくり患部を先生が診て下さりました。
「やっぱり何かあるね。結構範囲が広い。」
「(心の声)なんだって〜〜‼️」と叫び出したい気持ちを抑えつつ
「何センチぐらいあるんですか?」と質問した所
「う〜〜ん。範囲としては、5〜6センチぐらいかな?」との事。
「ええ〜〜‼️
ガックリしながら、次はドッキドキの細胞診です。
名前を呼ばれてお部屋に入ると、先生の他に看護師さんが数名おられました。
めっちゃ痛いんだと思い込んですれば、あれっ?そうでもなかったやんとなる作戦を使う事にしました。
めっちゃ痛いんやと思い込み、まず気合いをいれます。
心臓がバックバクで、部屋中に聞こえるのでは?と思いましたが、大丈夫でした。
ベットに横になると、「先生がじゃあ今から取って行きますね」と、優しく言って下さり、まぁまぁ太い注射器を私の右乳に何度か、ブスッ、ブスッと刺して、チューと細胞を採取して下さいました。
先生が上手なのか?私の作戦のお陰なのか、ん?痛くないかも?大丈夫かも?と油断したその時、グリグリっと針が中で探りを入れました。
おぅ‼️と思いましたが、大丈夫。
めっちゃ痛いんや思い込み作戦のお陰で大丈夫でした。
いやいや、先生が上手だったんだと思います💦。
「しっかり取れましたよ。大丈夫でしたか?では、次回に結果を聞きに来て下さいね。でも、この検査で分からない場合もあるので、その時はもう少し太い針でもう少し沢山細胞を取って調べる必要があると思います。」と先生がおっしゃられました。

乳癌の細胞診では95%以上の精度で診断が可能だそうです。
時間的には5分〜10分間ぐらいだったと思います。
終わってから思うと、そこまで痛くなかったと思いますよ😊。
良かったら、めっちゃ痛いんや思い込み作戦、使ってみて下さいね❣️。
もっと太い針って、どんなんやろ?
私の頭の中に漫画の様な注射器が浮かんでいました。
アハハハハ💦、頑張るぞ〜〜‼️。
次回に続く。
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2018年02月02日

院長嫁さん乳がん闘病記A

平成29年11月1日検診の次の日に、私は早速またまたビビリ全開で大きな病院に紹介状と画像の入ったCD−ROMを持って行きました。
乳腺外科と言う、おっぱいを専門に診て下さる所です。

先生はとても穏やかで優しい方で、少しホッとしたのを覚えています。
先生はCD-ROMを診て、すぐに「これは検診をされた先生の言う通り何かありそうだからしっかり調べた方が良いね。」と、言われました。
ガーン‼️私の頭の中で鐘の音が鳴り響きました
えらいこっちゃ。
えっ、がん、私、乳癌なの?
先生に、「癌とかですか?」と質問すると、「そうかもしれないから詳しく調べましょう。」と言って下さり、次の日にエコーの検査と細胞診の検査をする予約をして下さいました。
重大な病気の場合、後に本人に告知をするかどうかの書類にもサインした様に思います。
私は勿論本人告知ありです!
知らないまま戦うのは無理なので。
私にしたら有難い反面、あまりの急展開にアワアワ状態です。
家に帰って主人や子供達に、「ママ、乳癌かもしれへんから、優しくしてな。まだ、検査してるところやから、わからへんけど。」と報告してみました。
みんな一瞬、えっ!と言う顔をしてビビリましたが、まぁ、こんなに元気そうなおばさんが乳癌のはずがないと何処で思っている為、「でも、多分大丈夫なんやろ。」と言う家族の軽い反応。
勿論、優しくなる気配無しです
アハハ。

私も何処で、毎日食欲全開の私が乳癌のはずがないと思いつつ、ビビリまくってネットで調べまくる毎日が続きました。
そんな時に明るい乳癌ブログを読んで、かなり励まされました
感謝なり(^ω^)。

続きはまた今度。

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2018年01月19日

院長嫁さん乳がん闘病記@

私の乳癌話の始まりは、かなりさかのぼり、1年半前からになります。

私は人生初めての乳癌検診に1年半前に行き、日頃おっぱいに何も違和感を感じない為、「はい、大丈夫ですよ〜〜」と、軽く診て頂けるものと思い、軽い気持ちで検診に行きました。
もともとビビリの為、ビクビクしながらマンモが終わり、さぁ、帰れるかな?とホッとしていたら、診察室に呼ばれました。
マンモを見たところ、「点々と石灰化が見られるから、エコーもしておきましょう」と先生が言われ、診て頂く事になりました。
私はすぐさまビビリ全開‼️えっ、何何、石灰化って何?乳癌なん?とハラハラドキドキ‼️で、エコーして頂いた所、「エコーでは今の所は問題ないけれど、やはり、経過観察した方が良いでしょう」との事で、「また半年後に診せて下さいね」と言って頂きました。
ハァ〜〜良かった。
でも、石灰化とはなんぞや?と疑問が残り、ネットで調べたりしましたが、素人の私には何かが固まったもの?。
私は3人の子供の授乳が長かったし、乳腺炎にも何度かなった事があるからかな?と、軽い気持ちでいました。

半年後、ビビリの私はキッチリ!検診に行きました。
結果はマンモとエコーをして頂きましたが、どちらも前回と変化なしで「大丈夫でしょう」と言う言葉に安堵したのを覚えています。
でも、「出来れば、また1年後に診せてもらった方が良いでしょう」と、先生が言って下さったのでした。

それから1年後(昨年秋)、再度検診でマンモとエコーを同じ先生に診て頂きました。
また、経過観察って言われるかな?と思っていたのですが、結果は、「少し乳腺が集まってきてる感じが気になります。ご自身が安心出来るように、一度大きな病院で詳しく調べた方が良いでしょう」と先生が言われました。
またまた、ビビリ全開の私は早速次の日に大きな病院に行きました。
続きは、次回に

私の場合、生理前以外では痛みやしこりなどの自分で気付く症状は全くありませんでした。
乳癌検診は痛いかな?怖いなぁとついつい行きたくないと思ってしまいがちですが、早期発見が大事です。
頑張って行かれる事を切望します
posted by MCL at 08:00| Comment(0) | 院長嫁さん闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする