2019年07月05日

べんりで酢

訪問診療している全身状態の安定した50歳台女性の患者さんと世間話をしていた時のことです。
私は時折自作弁当を持ってクリニックに出勤するのですが、「べんりで酢」で一夜漬けたキュウリを弁当に入れると美味しいと言うと、その患者さんも「べんりで酢は手軽で美味しいよねぇ〜」と答えて二人で盛り上がっていました。
その話を聞いていた当クリニックの主婦である同行看護師と同行秘書の二人が是非「べんりで酢」を使ってみたいと思ったようです。
それぞれが近隣のスーパーを何軒かまわったようですが、結果「べんりで酢」はありませんでした(この地域での入手はコープの配達のみみたいです)。

 後日に上記看護師と秘書と同行している時に、「べんりで酢」が近隣スーパーにないことを聞いて、「確か(私がたまに行く)マルナカにあったかなぁ〜」といい加減なことを言ってしまい、たまたまその時は訪問診療のスケジュールで時間が余ってきていて丁度マルナカのそばを通ったので、急遽マルナカに立ち寄りました。
しかし、車の中で私は待っていましたが、その二人が手ぶらでトボトボと帰ってきたのです。
そのため私は院長として男前?発言をしました。
「女性スタッフ全員分のべんりで酢を買ったる」と。

その日の夜にさっそくインターネットで見てみると販売元が通信販売でケース売りもしていました。
現在勤務中の向原クリニック女性スタッフが丁度12名であり、1ケース12個入りだったので注文しました。
数日後に「べんりで酢」が到着して、クリニックに持って行くと事情を知らないスタッフは驚いていましたが(何で院長が酢を持ってくんねん!?)、自宅で料理をする女性スタッフの多い当クリニックでは好評でした!
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追伸:以前クリニックにスイーツを持って行ったこともあるのですが、主婦にはスイーツよりも「べんりで酢」の方が好評でした!?
テレビでも紹介されたことのある「べんりで酢」が美味しかったかどうかは当クリニックの女性スタッフに聞いてみてくださ〜い!
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2019年06月28日

緑内障の目薬

最近新聞である記事を見かけました。
緑内障の目薬がまつげを太く長くする効果があるので、若い女性が美容で使用したいと目薬を手に入れようとすることが多発しているが、緑内障の目薬の副作用が体に悪影響する場合も多いので止めてください、と言う記事でした。

ところで、私は今現在初期の緑内障と診断されて、眼科に通っており緑内障の目薬を毎日さしています。
上記記事を知っている妻に目薬をさしながら
私)「まつげが長く太くなって男前になって女性にモテだしたらどうしよう?」と言うと
妻)「そんな心配はしなくていいから100%大丈夫」と言われました。
チャンチャン♪

追伸:大丈夫と言うのは
まつげが太く長くならないから大丈夫?
男前にならないから大丈夫?
モテないから大丈夫?
どれだと思いますか(笑)?
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2019年06月14日

疲れた時に癒してくれる本「夜間飛行」

私はかなりのペースで本を読んでいますが、(買った本や明石図書館で予約して届いた本がリビングの机の上に常に積み重なっています)、疲れてしんどくて本を読む気にならない時は当然あります。
皆さんもご経験があると思いますが、本を読む行為はエネルギーが必要なので集中している時は楽しいですが、注意力が散漫になると本が読み進めなくなりますよね!
それでも本を読みたいときは、私は何回も繰り返し読んだお気に入りの本を繰り返し読み返します。
ストーリーは頭に入っておりスラスラ読めますので、エネルギーを使うというよりは私には疲れた時に元気をくれる本です。
そのような本が何冊かあるのですが、そのナンバーワンの本をご紹介します。
星の王子様で有名なサンデグジュペリが書いた「夜間飛行」です。
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この本は郵便飛行士だったサンデグジュペリの実体験を基にした郵便飛行士とその上司の物語小説です。
夜間飛行中だった郵便飛行士は嵐に巻き込まれて墜落死して、その妻は絶望のどん底に落ちその上司は深い悲しみに暮れるのですが、決して暗い話ではなく友情・愛情の信頼関係で結ばれた美しく優しい人間の使命や尊厳を表現する小説に仕上がっています。
以前紹介したサンデグジュペリ著「人間の大地」の方が私は内容の深さから元気な時は好きなのですが、重すぎて気分転換に読む本ではありません。
http://mukaihara.seesaa.net/archives/20180309-1.html
そのため、もう10回以上は読んでいると思いますが、気分転換に元気をもらう本としての「夜間飛行」なのです。

追伸:私は中学生〜高校生の時に好きな漫画としてドタバタ学園コメディの「ハイスクール奇面組」があります(当時流行ったので同世代の方は覚えていますよね!)。
子供の時の本はほとんど処分していますが、漫画「ハイスクール奇面組」の全20巻は思い出の品としていまだに私の本棚にあります。
学生時代に気分転換で繰り返し「ハイスクール奇面組」を読んでいた自分と、もう漫画は読まなくなりましたが気分転換に繰り返し「夜間飛行」を読んでいる自分が重なります。

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