2018年10月01日

秘書募集終了のお知らせ

当クリニックは今まで常勤3人体制の秘書業務ですが、1名の秘書の退職に伴い6月から秘書募集をかけました。
当初は応募のなかった秘書募集でしたが、後半に多くの応募をいただきました。
ぜひ来ていただきたいと思う人たちが多くおられました。
最終的には1名の募集のところを、2名採用とさせていただきました(非常に悩んで残念でしたが、今回ご縁のなかった方でも是非来ていただきたい方がいました)。
秘書は外部との接触が多く患者さま宅へ同行して薬局との連携調整をしますので、デビューする期待の新人の秘書への皆様のご指導をよろしくお願いします。
院長 向原進一

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2018年09月28日

不滅の法灯〜比叡山延暦寺

以前のブログで書いた通り高野山(金剛峯寺)が良かったので、今度は比叡山の延暦寺に行くことを計画しました。
アクセスを調べると、JR明石駅から新快速で比叡山坂本駅まで一本直通で行くことができます。
その駅から徒歩20分歩いて坂本ケーブルに乗ると延暦寺到着です。
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延暦寺の総本堂の仏様の前に「不滅の法灯」と呼ばれる灯火があるのを皆様はご存知ですか?
奥にある仏様(薬師如来)と灯火を眺めていると、若いお坊様がやってきて私たちにお話をしてくれました(剃髪して法衣をまとっていましたが若くて賢そうでイケメンでした!)。
「奥の灯火は『不滅の法灯』と呼ばれる最澄様がともして1200年間1度も消えることがない永遠の燈火です。
毎日菜種油を注ぎ足しており、火が消えないよう注意して油を断たないようにすることから『油断大敵』の言葉が生まれました。」
お香の香りが漂う厳粛な雰囲気のお堂の仏様と法灯の前で、誰もが知っている「油断大敵」の語源のお坊様の説明に、その場にいた参拝者一同が「そうなんだ、なるほど」と感心した様子でした。
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昼食は精進料理を食べました。
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末っ子が鐘を鳴らしたいと並びましたが、1回50円には笑ってしまいました。
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2018年09月21日

タコ削り器

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足の裏の皮膚が硬くなって痛みの原因になることがあります。
皮膚が硬くなった、いわゆるタコのことを医学的には胼胝(べんち)、皮膚が硬くなって芯のある、いわゆる魚の目を鶏眼(けいがん)と言います。
基本的に根治治療はなく、定期的に削るしかありません。
私はいつも患者様のタコを削る時はメスを使っていました。
以前は手術をしていた整形外科医なのでメスの扱いは慣れていましたが、それでもメスでタコを削るのは正常皮膚を傷つける可能性があり大変です。
そんなある時にタコ削り器の存在を教えていただきました。
ゾーリンゲンペディー(ドイツsolingen製)魚の目・角質削り【替刃10枚付き】
ゾーリンゲンペディー(ドイツsolingen製)魚の目・角質削り【替刃10枚付き】

いわゆるカンナや野菜の皮むき器のような原理で皮膚の表面が削れます。
これを使用するようになってから簡単で安全にタコ削りができています。
非常勤の医師にも使って頂きましたが、「これいいね」と同じような感想を言っていただきました。
このブログを読まれている在宅医(開業医)や訪問看護師の皆様は千円程度と値段もお手頃なので是非試してくださ〜い。

追伸:もちろんアマゾンで売っているくらいですから医療従事者でなくとも使用可能ですが、刃がついていますので使用は気をつけてくださいね
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